岩崎電気㈱「東大阪市花園ラグビー場」

岩崎電気㈱「東大阪市花園ラグビー場」

こんにちは。

いまW杯で盛り上がっていますラグビー。

その会場のひとつである、東大阪市の花園ラグビー場。

実は、メーカーの岩崎電気さんがライトアップを手掛けているそうです。

その詳細はメーカーHPに紹介されております。

↓コチラ

https://www.iwasaki.co.jp/info/292_t02.html

 

花園といえば、ラグビーに明るくないわたくしでも「ラグビーの聖地」と聞き及んでおります。

岩崎電気さんは、看板照明や投光器に実績のあるメーカーさんです。

素敵な素晴らしいライトアップです。

 

さて、余談ではありますが、このメーカーさんのメールマガジンに面白い記事が掲載されていましたので、そのまま紹介させていただきます。

(以下、抜粋)

LEDとは?
~今さら聞けないLED その①~
 
花園ラグビー場で行われている多彩なライトアップは、前述の通り、
LEDによって行われています。
では、そもそも「LEDって何?」と聞かれた時、一般の方は上手く説明することが
できないかもしれません。
今となってはどのご家庭でも身近な存在となっているLEDも、技術の進歩によって
今の姿を実現しているのです。
 
LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)の始まりは、1907年に固定物質に
電気を流すことで発光する現象が報告されたことから始まります。
初めてLEDとして世に出たのは、1969年の赤色発光LEDで、その後は1973年に
黄緑と緑、1975年に橙色、1978~9年に高光度赤色、橙色が商品化されています。
単色LEDの開発は1979年以降しばらく進展のない状況が経過していましたが、
1993年に青色発光LEDが商品化され、ここでようやく光の3原色である
赤・緑・青のLED光源が揃いました。
つまり、白色を表現できるようになったのはその時が初めてなのです。
 
こうしてフルカラー(約1677万色)の表現が可能となり、ライトアップはもちろん、
情報表示板を始めとする非照明分野での使用も当たり前の世界になりました。
LEDにはこうした多彩な色の表現以外にも様々なメリットがあるのですが、
いくつ思い浮かぶでしょうか?
次回はLEDが選ばれる理由、また今後解決すべき課題にも触れ、未来の光の姿を
考えていきます。
 
次号へ続く!
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